明るい社会づくり運動*奈良

明るい社会づくり運動*奈良は「理想の町づくりを通して自らが心豊かな市民に成長する運動」を推進しています。

 

明るい社会づくり運動*奈良


 「明るい社会づくり運動」は、提唱者の庭野日敬師の「自らの生き方を正し、社会を明るく
しようという志を同じくし、“社会の一隅を照らす人”を一人でも多くつくろう」という理念のもとに「全人類が人間本来の姿にかえり、本質的に目覚める」ことを究極の目的として始まった運動です。この呼びかけに賛同する人々が、地域から「善意の心を呼び起こし、真の人間性を開発していこう」と、奉仕活動、社会活動、平和活動等の行動を起こし、その輪が全国に広がっていったものが、現在の明るい社会づくり運動です。

 1969年に始まった本運動は、全国の都道府県、市町村単位に約300の協議会が結成され、地域の福祉や平和のために活躍している諸団体とも連携しています。

 「明るい社会づくり運動」は、全国の地区協議会と連携して、地域、社会、国家、世界に、
平和で思いやりのある「明るい社会」を築きあげてまいります。
                        
特定非営利活動法人 明るい社会づくり運動ホームページより)